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GSTR Foundation
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浅尾慶一郎 - GSTR財団名誉会長
GSTR Foundation - Greetings

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一般財団法人 GSTR財団を2024年6月15日に創立しました。

GREGORY W.LEEと一般財団法人 日本マスターズ水泳協会とで共同設立した本財団の目的は、次世代のスポーツアスリートや芸術アーティストおよび指導者等の育成・養成を通じて、スポーツ・文化の発展と振興に寄与する事です。日本水泳界から高橋繁浩・緒方茂生・藤本隆宏・岩崎恭子・長崎宏子・中村真衣氏らオリンピックメダリストらを初め、政界より浅尾慶一郎(第33/34代 環境大臣)・代表理事直轄の諮問機関であるGSTR組織統括委員会(各スポーツ団体・モータースポーツ主催者・学術有識者等)には知見・
情熱ある方々を特別委員(15名)としてお迎えし4委員会・10分科会を編成、次世代のグローバル社会における日本(日本人)の立ち位置向上を明確な目的としております。

 

長年、私は日欧米のモータースポーツシーンで活動する様々な若者達と接してきました。同時にスポーツアスリートやビジネスシーンで米国にやって来る多くの日本人(非英語圏出身者含む)や若者達を見てきました。その経験から世界レベルの人材には「専門ジャンル・スキルに秀でる」だけではなく生活基盤や考え方「地に深く根を張り存分に力を発揮する強さがある」と言う「ウェルビーイング」に通じる共通点を見出しました。これには、精神的な強さ、柔軟性、そして環境への適応能力が密接に関連しています。不確かな状況に直面しても彼らは冷静さを保ち新しい挑戦に対する前向きな姿勢を持っています。このような特質は単に職業スキルの高さだけでなく、長期的成功・持続可能な成長を支える要素となっています。

 

スポーツやアスリートには人を魅了する力があり、その魅力や感動の伝え方や見せ方、支え方は様々だということを改めて実感しています。これは、芸術・文化においても同じです。何かに夢中になれる事、楽しめる事は肉体的・精神的・社会的に満たされる事であり、それこそ人生におけるWell-beingに繋がる取組みであると考えます。
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自身で道を切り開くだけの圧倒的な精神面での強さ・柔軟さ・心の品やさ・多民族・異文化の理解と感動や体感を**「日常」としての “最長6年間=留活”** そんな機会を提供したいと考えに考えた次世代の若者達に絶対に必要な唯一無二のスカラシッププログラムを開設。多様な価値観に触れ、自己の視野を広げることで、グローバルな社会でリーダーシップを発揮できる人物となる事を目指しています。学問的な成長のみならず、人間的な成長も期待できるこのプログラムは、将来的に世界中で活躍する次世代リーダーを育成する為の重要な一歩です。

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今、日本は超高齢化社会に突入していますが、将来の日本を支える年少人口は年々減少傾向にあります。日本を元気し、これからの社会を支えていくには、次世代の人材育成は必須です。一方で、中高年者にとっても、生涯を通して活発でいられるシチュエーションが求められます。スポーツや芸術・文化を通じて、夢中になれる、楽しめるツールを見つけて頂きたいですね。そして、アスリートや芸術アーティスト、指導者等の育成事業が、グローバルで活躍できる人材輩出に繋がり元気な日本社会を築き上げてくれるものと期待しています。

今後の我々の活動にご期待ください!


一般財団法人 GSTR財団
代表理事 GREGORY W.LEE

 

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